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【マニアックブログ】一言でパーカーなんで言わないで!!!

村山です。

 

断言します。

今からマニアックだけどタメになるブログを書きたいと思います。

 

“パーカーはなぜパーカーというのか?”

“パーカーの由来は何?”

意外と考えたことないことじゃないですか?

村山がご説明いたします。

 

まずはパーカーの由来から。

その前にパーカーの正式名所は「パーカ」です。

 

パーカはParkaというスペルなんですが、これはもともとイヌイットの言葉なのだそうです。

イヌイット語!!他の単語も気になる!

そんな私は調べました。

日本語で言う“こんにちは”

イヌイット語では “クター”

だそうです。

 

なぜパーカがイヌイット語なのかというと、イヌイットがアザラシなどの毛皮で防寒対策着を作ったことか起源のようです。

確かに北極は寒いですもんね・・・毛皮を身にまとって暖を取る。

イヌイットの知恵ですね。

 

パーカがファッションとして使われるようになったのは1980年代から。

私が生まれる8年前?!

もっと昔から使われていると思っていました。

あ!でも、当初のパーカは現代のようなスウェット生地ではなく、用途も普段着というよりはアウトドアでの使用がメインだったようです。

1990年代になってからスウェット生地のパーカが日本で流行るようになり、そこからパーカスタイルが定着しました。

イヌイットが防寒対策をしなかったら、きっと今頃、パーカを着るという文化がなかったのかもしれませんね。

ちなみに、パーカはイヌイット語なので英語圏ではちょっと伝わりにくいので注意が必要です。

英語圏では“hoodie”と言いましょうー!

 

パーカの由来は謎が解けましたが、まだあります。

パーカとの違い。

同じスウェット生地を使っているのに何が違うのか?

まずはトレーナーとは日本におけるスウェット

お店にあるアイテムでいうとこちら。

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パーカとはスウェットシャツにフードが付いているもの。

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ジップが付いている前開きも、プルオーバーも、フード付きはパーカ。

ですので、こちらもパーカの仲間です。

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そもそも“スウェット”ってどんな生地かと言いますと・・・

スウェットとは本来は、英語は汗の意味であり、生地の分類としては綿ジャージに分類されます。

吸湿性の高い厚手の布で作られた、伸縮性、吸汗性、防寒性に優れたゆったりした生地のことをいいます。

 

編み機もいろいろあるようです。

*現代的な高速編み機

*旧式のゆったりとした旧式編み機

*さらにゆっくりと生地を吊りながら編んでいく吊り編み機

編み方によって、ふっくら加減が変わってきます。

 

高速編み機は、プチプラ商品、大量生産が普及した現代においては欠かせない手法なのではないでしょうか。

1時間に10メートルも20メートルも編める、そんな高速編みが開発されたからこそプチプラなお店ができたのでしょうね。

高速編み機の普及とともに吊り編み機は衰退。

いまでは吊編み機で制作している店舗は日本に2店舗しかないようです。

吊り編み機では1時間に1メートルほどしか編めず、効率が悪いのが原因。

 

で す が !

 

吊編み機で編むことにより

 

*糸の持つ風合いをそのまま余すところなく生地に伝えることができるので、仕上がりふっくら柔らかなニットになる。

*使い続けてもへたりが少なく、普通の生地に比べて長持ちする。

この2点が最大のポイント。

生地1つとっても奥が深い!

 

いや~

パーカ、掘り下げればいろいろな発見が出てくるアイテムです!!!

もっともっと掘り下げたいところですが、だいぶ長くなってしまったので今日はこの辺で。

長いブログを最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

目も疲れてしまったと思いますので・・・

甘いものでも見て癒されてくださいませ♥

最近の休みは、もっぱらお菓子作りに励んでおります!

←パーカとは無関係ですみません。

 

調べていたらパーカに対する愛着がさらに増したといいますか、

明日パーカ着よう!って思っています。

 

以上、パーカについてのタメになるマニアックブログでした。

 

 

 

 



 

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