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KAMISHIMACHINAMI

カミシマチナミという存在

みなさまこんにちは ヤマダです。

昨日 ぼーっと今まで書いてきた記事を読み返したのですが・・・・

 

圧倒的に カミシマチナミの記事が少ないことに気づきました(汗

 

決しておろそかに扱っているわけではないのです!!!

 

若干言い訳気味になってしまいますが

HPを立ち上げたのが4月半ばだったのですが

東京コレクションブランドであるカミシマチナミと カミシマチナミイエローは

商品の上がりも早く、春夏商品がほぼ完納でしたので

つい、紹介しそびれてしまったのです・・・・・><

 

KAMISHIMACHINAMI

これは北海道にある Kamishima Chinamiの本社(株式会社ティスリー)内で

どのようにカミシマチナミのお洋服が作られているか を紹介したものです。

「0.001グラムの染料の違いが染め上がりを左右する」って・・・・・

まさに ミクロの決死戦ですね><b

 

写真でもわかるように 染色は1度で済ませずに

染料を継ぎ足して 色を重ねていく・・・・・

本当に細かい作業です。

 

カミシマチナミのお洋服は製品染めのものが多いのも特徴です。

普通、お洋服は パーツごとに染色をしたものを裁断し縫い合わせていくのですが

製品染めはパーツを組み合わせてから染色します。

 

え? それじゃぁ1色しか出せないんじゃない? と思われるかもしれませんが・・・

 

Dying

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素材によって染料の染み込み方が違うので

まったく違った発色になるのです。

この写真でも3色の色を使っているように見えます。

 

Transform-Works3はガーリーなお洋服が多く

ついブログもキャピキャピしがちになってしまいますが

カミシマチナミのお洋服を見るたびに「ファッションとは? デザインとは?」といった

洋服屋の根本を思い出させてくれます。

言ってみればカミシマチナミという存在は

フワフワと浮いてしまいがちな私たちのアンカー(船のイカリ)のようなものなんです!

 

そんなこだわりのカミシマチナミを

当社通販サイト YD STYLEでお取り扱いさせていただけることとなりました!

販売は秋物の入荷があり次第開始させていただきます。

どうぞ お楽しみに!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 



 

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(トランスフォーム ワークス3)

長野県松本市中央2-2-3

0263-39-6252

お問い合わせ→http://www.yamada-dress.com/info/contact/

 

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